納豆ダイエットとあるある大事典U捏造のイメージ

                 <2007年1月31日 栃木よみうり>

「発掘!あるある大事典U」では、納豆ダイエットは朝晩1パックずつの1日合計2パックを食べるとやせると放送しました。

しかし消費者問題研究所(横浜市)の垣田達哉氏は、 「(納豆を)食べればやせると言うのはウソ」と講演会で言っています。
(2007年1月25日の「くらしに役立つセミナー」にて)

それから垣田氏は、大豆の成分であるイソフラボンアグリコンの、安全とされる摂取量の上限値は、 1日70〜75ミリグラムだと説明しました。
そして、「納豆2パックだけで90ミリグラムに達してしまい、みそ汁も飲めません」 と指摘しました。


垣田達哉さんは、「クローズアップ現代」や「ビートたけしのTVタックル」などたくさんのテレビ番組に出演しています。 また数多くの本も出版しています。

垣田さんは1953年生まれです。 1977年に慶應義塾大学商学部を卒業。

テック電子(現東芝テック)など流通関連会社にて、添加物表示、衣料品表示、バーコードシステム商品などの企画、開発を担当しました。 1991年の添加物表示の大改正のときには、テック電子の担当責任者として、スーパーや百貨店、食品メーカーや問屋向けに全国で講演しています。

現在、食品表示アドバイザーとしてテレビ番組や新聞紙上で論評や執筆活動を続ける一方、全国各地で表示問題を精力的に講演しています。


【垣田達哉さんの書いた主な本】

cover 「新・買ってはいけない 4」垣田達哉著(金曜日)


cover 「テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話」垣田達哉著(リヨン社)
スーパーで売っている「肉」「魚」「野菜」。
いつも食べている食べ物の、その生産の現場、汚染の実態、流通の裏側…
知りませんよね?当然です。 テレビでは絶対に言えない話ですから。

あなた自身の、あなたの家族の、健康のために、必ず知っていてほしい話です。


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cover 「わかる食品表示[基礎とQ&A]」垣田達哉著(商業界)
食品表示に関する基礎知識について、できるだけ平易な言葉で説明しています。 オリジナルの図表も数多く使い、わかりやすい解説です。
青果、鮮魚、精肉の生鮮3品や加工品の表示の基礎、よく分かるQ&A123項目などを収録。


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今まさに「食の安全」が脅かされている。 食品に対する消費者の信頼を取り戻すために、小売店は何をすべきなのか。
小売業の食品担当者の必読書、食品表示のバイブルとなる1冊。


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